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日本語教師養成講座のある通信制大学!420時間・日本語教育能力検定との比較

アメリカで日本語教師になるには

アメリカの大学院で日本語を教えていました

アメリカで大学院留学をしていたときに、日本語教師として働いていました。

職名はティーチングアシスタントという名前だったのですが、一つのクラスを担当して日本語を教えていました。

給料に関しては、毎月10万円程度でした。

というのも、大学院のクラスも受講していたので、あまり給料は高くもらっていませんでした。

その代り、授業料を免除してもらうことができました。

毎月の給料は10万円で、その中から食費や住居費や交際費などを賄っていました。

決して贅沢な生活ではありませんが、田舎のアメリカの町で生活するのには十分な金額でです。

大きな無駄遣いなどをしなければ、生活をしていける金額です。

遊びに行きたいという人やショッピングをもっとしたいという場合は、お金が少し少ないかもしれませんが、私は勉強と仕事が生活の中心だったので、困ることはまったくありませんでした。

むしろ、貯金ができたくらいです。大きな金額ではありませんが、少しずつこつこつと貯めていきました。

貯まったお金で、留学の終わりにアメリカ国内の旅行をして楽しむこともできました。

うまい具合にお金を調節すると、いろいろな楽しみ方を満喫できるはずです。

日本語教師の求人の探し方

仕事の探し方に関してですが、さまざまな求人情報を目にすることができると思います。その中から、興味を持てるものを選ぶと良いです。

というのも、求人情報によっては、個人の好みではない仕事が含まれる場合もあるからです。

求人情報をしっかり読み、分からない点や不明な点がある場合は、直接雇用先に連絡を取って疑問を解決すると良いでしょう。

私は奨学金の団体を通じて、日本語教師の仕事を見つけました。

日本語教師として働く変わりに、生活費や大学院の授業料を賄ってもらいました。良い条件だったと感じています。

それに、海外で日本語を教えられる機会はたくさんあるわけではないので、チャンスが来たと思い、しっかりとつかみました。

楽しかった授業

実際に日本語を教えていると、さまざまな生徒にも会いました。現地の生徒もいれば、海外からの留学生もたくさんいました。

生徒の特長としては、みんな日本語を学ぶことに強い興味がありました。そのため、教えているときは、すごく楽しかったです。

生徒の日本語が少しずつ上達していく様子を見ていると、嬉しくなりました。

それに、モチベーションも高まりました。生徒様子を見ながら授業を展開していくと、生徒もしっかりとついてくると感じました。