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日本語教師養成講座のある通信制大学!420時間・日本語教育能力検定との比較

マレーシアの日本語教師

マレーシアのこと

マレーシアの首都クアラルンプールはとても洗練された都会です。

有名なペトロナスツインタワー やデパートも多く、市内はモノレールやLRT(路面電車)で行き来できるので便利です。

同じクア ラルンプール内でも少し外れるとのんびりした風景も見れます。

また、マレーシアにはアートが街 中に溢れるペナン島や自然が魅力のランカウイ島やボルネオ島などの観光地もたくさんあります。

マレーシアは多民族国家でマレー系、華人系、インド系と様々な人種がいます。

マレーシア語と 英語が公用語で、イスラム教徒が多い国なのでイスラム圏からの人も来やすく、クアラルンプール には中東やカザフスタンから英語を学びにきている人もいます。


マレーシアの食事と物価

マレーシアは日本人が住みやすい外国としても有名です。日本からの輸入食品も多く、日本米や 調味料も手に入ります。

飲食店の選択肢も多いので、食事には困らないでしょう。

野菜、果物、 魚、肉などの生鮮食品には税金がかかりませんが、国教がイスラム教のため、お酒には高い税率が適用されています。物価は安いですが、空輸の食品やお酒は安くありません。マンゴー、パパイ ア、マンゴスチンなどのトロピカルフルーツは安いので、ぜひ満喫してください。


日本語学校

他の東南アジアの国と比べると、民間の語学学校の求人が多いです。

民間の語学学校に来ている 生徒はマレーシアの日系企業で働くマレーシア人から日本人駐在員の子どもまで様々です。

民間 の語学学校の中には、その語学学校内で授業を行うだけでなく、企業への派遣授業を行うところ もあります。

中等学校で第二外国語として日本語を教えている学校もありますが、日本人の教師は 2002年まで青年海外協力隊の日本語教師が派遣されていましたが、現在いません。

稀に大学で教える求人があります。マレーシアには日本の高等教育機関に留学するための予備校が4校、 Ambang Asuhan Jepun (AAAJ, マラヤ大学予備教育部)、Institut Bahasa Teikyo (IBT, 帝京マレーシ ア日本語学院)、Kumpulan Teknikal Jepun (KTJ, INTEC Education College)、Malaysia Japan Higher Education Program (MJHeP, MARA教育財団) があります。

これらの日本留学のための予備校では日本語ももちろん教えており、求人があります。

大学や予備校の求人は稀ですので、興味のある方は頻繁にチェックしましょう。

日本語教師の給料の相場

給料は月給5〜24万円程度と幅があります。給料の幅が大きいのは、求人の中には首都ではなく生活費があまりかからない給料が低い地方の求人から、日本のODAの円借款プロジェクトで日本語を教えるSenior Lecturerのポジションで高い給料の求人があるためです。

マレーシアで日本語教師として働くには、ある程度の英語力、またはマレーシア語の能力が必要 です。最低限の意思疎通のできるようにしておきましょう。