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日本語教師養成講座のある通信制大学!420時間・日本語教育能力検定との比較

フィリピンの日本語教師

フィリピン語学留学

フィリピンは日本語教育が盛んな国

日本語教育が盛んな国、4位(国際交流基金、2012年)にランクインしているフィリピン。

フィリピンの日本語需要と日本語教師として働ける機会や給与、日本語教師をしながら英語を一緒に勉 強できるプログラムを紹介します。

フィリピンはセブ島をはじめとした観光スポットがたくさんあり、日本人も多く訪れているので、 観光地での日本語の需要があります。

日本語対応できるスタッフを置きたいというホテルもありま す。

日系企業も多く進出しているため、日系企業で働くフィリピン人が日本語を学ぶ必要があった り、またフィリピンの日系企業で働いている日本人がいく施設(病院など)でのも需要がありま す。


フィリピンから看護師・介護福祉士として日本いくも…

日本では平成21年度よりフィリピンから看護師、介護福祉士の受け入れを行なっているた め、日本語を勉強して、看護師や介護福祉士として日本で働きたいと思っているフィリピン人もい ます。

看護師、介護福祉士の受け入れ事業はフィリピンだけでなく、インドネシアからも受け入れ ていますが、日本語が壁となり、試験に受からず帰国となってしまうケースも多く、問題となって います。


日本語教師の職場

フィリピンで日本語教師として働ける機会は、高校、大学、語学学校の他にも、日本に派遣され る社員向けに日本語の授業を行う企業や、先述した日本に派遣される看護師、介護福祉士向けの プログラムがあります。

フィリピンの高校では第二外国語として日本語を選択できる学校もありま すが、日本語を教えられる教員が限られているため、実施している高校と選択できる生徒は限ら れています。


給料・月給

フィリピンの日本語教師の給料は月給12〜15万円程度の求人が多いようです。日本の求人と比べ ると給与は安いですが、フィリピンの物価は日本に比べ、基本的に安いです。

しかし、外国人や裕 福層向けのレストランやカフェはそれほど安くありません。

スターバックスでコーヒーを頼むと 日本とそれほど変わらない値段です。ローカルの生活を楽しめる人なら問題ないですが、日本と同じ水準で生活しようと思うと難しいかもしれません。

日本での日本語教師としての就職に比べる と比較的倍率は低いですが、半年や1年契約が多いです。

海外での生活をチャレンジしてみたい、 ローカルの生活を知りたいと思っている好奇心旺盛な方が向いています。


英語に自信がなくても大丈夫

英語力に自信がない人は、午前中には英語のレッスンを受け、午後には日本語教室のボランティア をするという有料プログラムもあります。

マンツーマンで英語のレッスンが受けられるので、日本語教師として活動するだけではなく『英語力を鍛えたい』『しっかりと自分の英語学習の時間を作りたい』という社会人や学生におすすめです。

海外日本語教室ボランティアプログラム
http://www.ryugaku-webdirect.com/volunteer-japaneseteacher.html